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令和8年 1月
今年の目標は昨年に引き続き日本一です。 では、何を持って日本一か? 業績はもちろん重要です。 弊社は9年連続売上高大分県第1位でした(大分県情報の公表参照)。 しかし昨年、その座を明け渡してしまいました。 ここは是が非でも首位の座の奪回を図りたいところですが人口比率で見ると6万人の佐伯市では敵わないのが現実です。 そこで目指すは 「日本一働きやすい居宅介護支援事業所にする」です。 給与、賞与の待遇面 年齢に関わらず同一労働同一賃金の実現 年間休日123日・高い有給休暇消化率 30代から60代までの幅広い年齢層の社員 最先端のAIなどを駆使したケアプラン作成 週休3日制の導入 副業OK リモートワークの導入など時代に沿った柔軟な働き方を取り入れてきました。 理念である「幸せを築き上げる」を軸に 健康的で誰しもが働きたいと思える会社を目指していきます。 令和8年1月 代表取締役 深井永久


令和7年ご挨拶
おかげさまで20周年 私は今年で還暦を迎えます。おかげさまで39歳の時に興した会社も早いもので今年で20周年を迎えます。ここまで支えてくださったすべての方々に心より感謝申し上げます。 今でこそ会社としての体をなしていますが開業当時は「日本初のケアマネ&介護タクシーの一人二役」と大々的に謳った割には仕事もなくいつも港に行ってはただ海を眺めていました。常連の釣り客から「兄ちゃん、あんたいつもこき来ちょるな。仕事なんしよんのかえ」と言われたりもしました。 4歳の息子に自動販売機の前で「おとうさんジュース買って」「お父さんお金持ってない」と答えるだけでした。そのうち「おとうさんジュース買って、おとうさんお金持ってない」と自分で言って自分で答え、やがてねだらなくなりました。 補助金総額4000万円だった大分県のビジネスプラングランプリでは「狙うはグランプリのみ」と意気込んで、ひと月以上にわたり何度も何度も事業計画書を練りあげました。結局、書類は郵送では間に合わず、最終日の午後に徹夜で仕上げ、締め切りの17時ぎりぎりに県の窓口に直接持参して受け付けてもらいま


令和6年1月 ご挨拶
開設当初の理念は 「徹底して営利を追求する」でした。 振り返れば、とてもちっぽけな理念です。 ただ「介護=非営利」が主流だったあの時代においては これも間違いではなかったと思っています。 今は「幸せを築き上げる」です。 そしてわたしたちの使命は 「介護に関するあらゆるお悩みごとを解決に導く」ことです。 それにより 「高齢者が安心、安全な生活が送れ、尊い死を迎える」ことを支援していくのがわたしたちの仕事です。 仕事の目的は誰かを元気にすることだ。 医者なら患者を 役者なら観客を 作家なら読者を レストランならゲストを *唐池恒二氏著 感動経営 ケアネットきりんなら 高齢者とその家族を 介護関連事業所を 地域社会を そして私たち自身を。 それが 「幸せを築き上げる」 ことです。 弊社は今年の夏で19年目を迎えますがまだまだ発展途上です。 本年もどうぞよろしくお願いします。 令和6年1月 深井永久


NO.1へのこだわり
この事業では弊社は大分県下では7年連続業績No.1です。 (参照:大分県情報の公表制度) 全国の大半が赤字と言われる居宅介護支援事業の中で創業年度を除けばずっと黒字計上を続けています。 毎年少しずつですが成長を重ね、現在社員数は14名です。 これもひとえに月並みな言葉ですが 常日頃から支えて下さる地域の方々、真面目に働いている我が社員、そして家族のおかげです。 みんなの力を借りて得た結果がNo.1です。 それともう一つ、とても幸運に恵まれていました。起業した時期が良かったということです。 私が起業した(平成17年)当時、このスタイルは全国的にも稀でした。 今でこそ多くの独立型の事業所がありますが、当然地域では一番店でした。 また介護業界が急成長していた時期でもありました。 現在は介護全般が不人気職種、慢性の人員不足な業界になってしまいました。 しかしまだまだこれから成長していく要素はたくさんあります。 佐伯市に限りませんが人口減少が進む中、もう元の姿には戻れません。 だから再生ではなく新しく創ると考えるべきです。 みんなが幸せになる事業は必ず成功


令和3年3月 ご挨拶
ケアネットきりんが提供するサービスには多くの力を借りる必要があります。 その協力を得ながら恒例の方々がいつまでも 望む地で暮らせるよう支援していくのが私たちの仕事であり願いです。 「介護」が当たり前の事態になってきました。 と同時に誰もが避けては通れない道でもあります。 しかしながらこの業界は慢性的に担い手が不足しています。 コロナ禍により失業者が9万人以上と発表されましたが その人材は福祉分野には入ってきていないようです。 原因は明らかです。 介護は3K(汚い、きつい、高リスク、給料が安い、 暗い、厳しい・・もっとある)と言われているからです。 私たちはこれまで多くの方の介護の悩みや課題に取り組み それを確実に解決に結び付けてきました。 お客様からたくさん感謝もされ、 また逆にたくさんの感動もいただきました。 しかしこのままでは発展どころか衰退の一途をたどるだけです。 そして昨年から続くコロナ禍。 それでも季節は確実に移り2回目の春を迎えました。 この影響はこれまで前例のない価値観や業務の変革にも迫ってきています。 ...


令和元年 7月1日 ご挨拶
このホームページの制作理由はただ一つ。 それは 「知名度がない」からです。 株式会社深井永久事務所は、全国的に見ても稀有な 福祉タクシーと独立型の居宅介護支援事業所の二本立て事業として 今年で創業14年目を迎えます。 ひとりケアマネ&ケアドライバーとして人知れずスタートした小さな会社でしたが おかげさまをもちまして現在では常勤ケアマネ9名の 地域でも一番大きな居宅介護支援事業所となりました。 しかしながらいまだに 「はっ?」と何度も名前を聞き返されたり 「個人事務所ですか?」と聞かれたり 「聞いたことありません」と言われたり。 少なからずこれが現実です。 これから介護保険、とりわけケアマネの置かれる状況は ますます厳しくなっていきそうです。 ケアマネ不要論の言葉もよく耳にします。 少子高齢化が進行する中、介護業界は成長していくのかと思いきや この地域においては年々事業所は減っていくばかりです。 介護業界の人手不足も深刻です。 今後小さな事業所の経営はますます難しくなっていきます。 この業界を去るならいいです。 しかしこれからも生き残っていくため.
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