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渡邉 魁暉
介護支援専門員 柔道整復師 はり師 きゅう師
ケアマネとして長く働くためには、利用者と向き合うことだけでなく、自分自身の生活や時間も大切にできることが必要だと考えています。

私は現場でケアマネとして働きながら、業務改善を担当しています。
「もっと効率よく仕事ができないか」
「どうすれば職員が無理なく働き続けられるか」
「仕事と私生活にメリハリをつけられる環境にできないか」
そんな視点から、日々の業務や職場の仕組みを見直しています。
当事業所では、現在、
年間休日135日
いつでも有給を取得しやすい仕組み
不安なケースは一人で抱え込まず、同行訪問などでサポート
ICT・AIを活用した業務効率化
といった仕組みを実際に運用しています。
休みを増やすことだけが、働きやすさではありません。
仕事を効率よく進め、必要なときにはしっかり休む。
そして、仕事を頑張った分だけ、毎年給与が上がっていく。
「休めるけれど、給与は上がらない」ではなく、安心して働き続けられる環境をつくること。
それも、長く働くためには大切なことだと考えています。
制度やルールは、職員を縛るためにあるのではなく、職員が安心して働くためにあるもの。
だからこそ、現場の声を聞きながら、これからもより良い働き方を考え、改善を続けていきます。
ケアマネとして長く働きたい方。
仕事だけでなく、自分の時間や家族との時間も大切にしたい方。
一人で抱え込まず、困ったときには周りに相談できる環境で働きたい方。
そんな方と一緒に、無理なく長く働ける、より良い居宅介護支援事業所をつくっていきたいと考えています。
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