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【開催報告】「このみの空 講演会」を開催いたしました — 難病患者様の「願い」を支える接遇と技術

先日、当事業所主催による「このみの空 講演会」を開催いたしました。講師には、元JAL客室乗務員であり、現在は看護師として「自由な移動」を支える活動をされている小野里春香氏をお迎えしました。
今回のテーマは、介護現場での「接遇」と「外出支援」です。 研修では、進行性の難病(多系統萎縮症)を抱えるCさんの「夫婦で温泉旅行に行きたい」という事例を深く掘り下げました。身体機能の低下や介護負担という現実に直面し、一度は諦めかけた夢。それをいかにして「安心」へと変え、実現に導くか。
小野里氏が実践した「ステップ・イン(一歩踏み込む)」接遇と、医療的視点に基づいた入念な準備のプロセスは、参加した私たちに大きな気付きを与えてくれました。
当日は、15事業所、70名もの方々にご参加いただきました。 私たちケアマネジャーの役割は、単なるサービスの調整ではありません。「できない」を「できる」に変える新しい視点を持ち、利用者様の人生に彩りを取り戻すこと。
この研修で高まった「地域全体で支え、あきらめない」という機運を大切に、これからも質の高い支援に邁進してまいります。
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